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最新医療機器紹介

検査関係

MRI

最新鋭のフィリップス社製1.5テスラMRIを平成20年4月に導入致しました。従来の装置に比べ広範囲・動きに強い・撮像時間の短縮等の性能が大幅に向上しました。
MRIは、放射線を使用しないため、人体への影響がなく、人体のあらゆる方向の断面の画像を得ることができます。また造影剤を使用することなく血管を描出することも可能です。

MRI
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X線CT

当院ではGE社製64列マルチスライスCTをいち早く導入致しました。
この装置は短時間に広範囲を精密に検査することができるため、従来型ヘリカルCTよりも情報量が多く信頼性の高い検査が可能となりました。特に、冠動脈の診断に威力を発揮しています。

X線CT
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乳房撮影装置

乳房撮影(マンモグラフィ)装置は、平成21年4月にホロジック社製(米国)の最新型装置に更新致しました。
この装置はホロジック社だけが採用しているHTCグリッドを搭載したもので、腫瘤や微細な石灰化を鮮明に描出できます。
当院ではマンモグラフィ検診精度管理中央委員会より認定を受けた医師(外科全員)と技師により診断及び撮影を行っています。

乳房撮影装置
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超音波検査装置

最新で最上機種の超音波装置を平成20年7月に導入しました。
この装置はソナゾイドという第2世代の造影剤を使用し造影超音波検査を行うことで、肝腫瘍の診断能が向上しています。肝細胞癌、転移性肝癌、肝血管腫などの診断に極めて有用です。造影剤アレルギーや腎障害のために腹部CT検査・MRI検査で造影剤の使用できない患者さんでも検査可能です。

超音波検査装置

心臓超音波検査装置

最新の心臓超音波装置を平成19年12月に導入しました。
これにより、心機能の評価及び弁膜症・虚血性心疾患の診断に有用な装置で冠状動脈を非侵襲的に評価できるようになりました。

心臓超音波検査装置

臨床化学免疫自動分析装置

この自動分析装置は1本の採血管で最大65項目を短時間で連続して効率よく検査できるため、診察前検査報告のスピードアップに貢献しています。このモデルは平成19年5月に九州で最初に当院に導入しました。

臨床化学免疫自動分析装置

全自動輸血検査装置

西日本で1台目、全国で4台目というオーソ社製の全自動輸血検査装置をいち早く導入し、安心・安全な医療(検査)を提供しています。

全自動輸血検査装置

手術関係

脳神経外科手術用顕微鏡

熊本県では熊本大学医学部附属病院に続いて2台目となる最新の脳神経外科手術用顕微鏡オリンパスOME‐9000を導入致しました。
この手術用顕微鏡は、微細な脳血管の血流状態をICG蛍光観察することが可能で、脳動脈瘤などの手術をより安全・確実に行うことができます。


オリンパスOME‐9000

脳神経外科手術用顕微鏡

泌尿器科手術用レーザー装置

泌尿器科領域の様々な症例に対応できる最新型の手術用レーザー装置 VersaPulse Select は低侵襲のホルミウムレーザーを用いて安全で確実な手技を実現します。


Versapulse Select

泌尿器科手術用レーザー装置

眼科手術用レーザー装置

白内障や硝子体混濁など中間透光体の影響をあまり受けずに、糖尿病網膜症や網膜裂孔、網膜静脈閉塞症などに対し、最新のレーザー治療を行うことができます。


NOVAS varia

眼科手術用レーザー装置