
糖尿病センター
関上 泰二
Taiji Sekigami
- 代謝内分泌疾患
- 日本糖尿病学会(指導医 専門医)
- 日本内科学会(認定医)
- 日本医師会認定産業医
- 日本温泉気候物理医学会(温泉療法医)
- 日本内分泌学会
- 日本病態栄養学会(評議員)
大礒 洋
Hiroshi Ooiso
- 糖尿病・脂質異常症
- 日本糖尿病学会
- 日本内科学会
- 日本内分泌学会
古賀 荒太郎
Koutaro Koga
- 糖尿病・内分泌
- 日本糖尿病学会
- 日本内科学会(認定医)
- 日本内分泌学会
- 日本消化器病学会(専門医)
- 日本肝臓学会(専門医)
梶原 伸宏 [H24.4.1付新任]
Nobuhiro Kajihara
- 代謝・内分泌内科
- 日本内科学会
- 日本糖尿病学会
- 日本内分泌学会
山縣 和也
Kazuya Yamagata
毎週(水曜)外来担当
- 熊本大学大学院医学薬学研究部
- 病態生化学教授
【非常勤医師】
園田 和洋
Kazuhiro Sonoda
毎週(水曜)外来担当
特色

当センターは日本有数の糖尿病専門診療科として昭和49年に開設されました。現在主に扱っている疾患は、糖尿病に限らず、境界型糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症、高血圧症、メタボリック症候群、内分泌疾患など多岐にわたりますので、八代のみならず、宇城地区、人吉・球磨地方、天草地方など、周辺各地から多数の患者さまが来院されています。
糖尿病や脂質異常症の診療方針としては、初診時に病型診断を行い、患者さま個人のテーラーメイドの治療が出来ることを目標にしております。単に、血糖値やコレステロールを下げることのみを目的とせず、何のために血糖・脂質管理が必要なのかを患者さまに理解していただきながら、糖の流れ、インスリンの流れを考えた治療法を提案し、動脈硬化の評価を画像診断にて行っております。循環器内科や腎センターとも密に連携し、患者さまの管理に努めております。
外来での栄養指導は常に行っており、年間2500件にのぼります。
内分泌疾患に関しては、甲状腺機能異常や副腎疾患、脳下垂体疾患などを中心に診療しており、正確な診断を行い、種々の治療法の提案を行っています。
また、当センターは日本糖尿病学会認定教育施設であり、糖尿病専門医はもとより、糖尿病療養指導士(CDE)の育成にも力を入れています。現在、当院在籍のCDEは20名以上となり、看護局、栄養課、薬剤部と協力し、チームとして患者さまの治療ができるように努めております。各病棟にCDEを配置することができており、他科入院中においても、血糖管理が十分に行える体制が整いました。さらに、患者さまの会である、日本糖尿病協会八代支部(陽光会)も活動しており、毎月第3月曜日に糖尿病教室を開いております。
スタッフ一同、地域医療に貢献すべく一層精進してまいります。何卒宜しくお願いいたします。
症例数・治療・成績
外来患者数は1日平均60名、通院患者実数は1,200〜1,300名、入院患者数は1日30〜45名、年間入院患者数は450名にのぼります。
療養指導そのものが治療の基本であるという観点から、患者教育にも力を入れており、外来では1人4回の栄養指導を年間2,500件前後行っています。
その他、入院患者さま向けの医師、薬剤師、看護師による講義とビデオ指導を毎週、日本糖尿病協会(陽光会)の会員向けの糖尿病教室などえを毎月開催しています。
また、メタボリックシンドロームにおける動脈硬化症の評価、高脂血症、高血圧、高尿酸血症の診断と治療、甲状腺疾患をはじめとする内分泌疾患などの診療も行っております。
スタッフ一同、地域医療に貢献すべく努力してまいる所存でおりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。



全国社会保険協会連合会