HOME > 診療科案内 > 健康管理センター > 人間ドックのご案内

診療科案内

人間ドック案内


人間ドックのご案内脳ドックのご案内肺がんドックのご案内


人間ドックのご案内

「日帰りコース」月曜日〜金曜日 料金36,750円(消費税込)「1泊2日コース」月曜日〜木曜日 料金57,750円(消費税込)
☆当日の健診データと前回までの健診データをもとに、医師、保健師、管理栄養士などが総合指導、保健指導、栄養指導などを行い、適切な健康アドバイスを実施します。


基本健診項目 共通の検査内容 1泊2日コースのみの検査内容
1.内科的診察問診 問診、聴診・打診 ■循環器系
◎負荷心電図

■消化器系
◎腹部X線検査

■糖代謝系
◎75gブドウ糖負荷試験
(糖尿病の詳しい検査)
空腹時・60分・120分採血

■その他
◎FT4・・甲状腺機能検査
◎AFP・・肝臓がんなどに有効
◎CA19-9・・膵臓がんなどに有効
◎ASO(溶血性連鎖球菌)
2.身体計測 身長、体重、標準体重、肥満度、BMI、腹囲
3.耳鼻科的検査 聴力(オージオメーター)
4.眼科的検査 視力、眼底検査
5.血液検査 赤血球、白血球、血色素、ヘマトクリット
血液像、血小板
6.呼吸器系検査 胸部X線、肺機能検査
7.循環器系検査 血圧、安静時心電図、総コレステロール
HDLコレステロール、中性脂肪、
LDLコレステロール
8.消化器系検査 消化管(食道・胃・十二指腸)透視
または内視鏡検査
肝機能検査:AST(GOT),ALT(GPT),
γ-GTP,ALP,LDH,ChE,
ZTT,総蛋白,アルブミン,ビリルビン(総値)
電解質,HBs抗原,HCV抗体
膵機能:血清アミラーゼ
腹部超音波:肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓
便検査(潜血反応2日法)
9.泌尿器系検査 尿蛋白、尿潜血、尿沈渣、尿素窒素、
クレアチニン、ウロビリノーゲン、尿PH
10.代謝系検査 血糖、尿糖、HbA1c,尿酸(痛風)
11.その他 TPHA(梅毒)、CEA(消化器がん)、
RF(リウマチ因子)、CRP,
血沈(1時間値・2時間値)

【オプション検査】
※オプション検査は人数制限がありますので、ご希望の方は早めにご連絡ください。

子宮がん検査(子宮頚部細胞診検査) 2,100円(消費税込)
乳がん検査(マンモグラフィー+視触診) 3,780円(消費税込)
泌尿器検査(前立腺腫瘍マーカーPSA) 2,100円(消費税込)
骨密度検査 2,100円(消費税込)
大腸内視鏡検査(S字状結腸まで) 6,300円(消費税込)
大腸内視鏡検査(全大腸)(1泊2日コースのみ) 10,500円(消費税込)
脳ドック検査 26,250円(消費税込)
肺がんドック(ヘリカルCT・喀痰細胞診・腫瘍マーカー) 24,150円(消費税込)
睡眠時無呼吸症候群検査(SAS)(1泊2日コースのみ) 2,100円(消費税込)

脳ドックのご案内

検査内容 脳専門ドック 簡易脳ドック
血液・尿・便・眼底検査・腹囲 ×
心電図検査・胸部X線・肺機能検査 ×
頭部MRI検査
脳血管MRA検査
頚動脈エコー検査
かなひろいテスト
診察(専門医)

『脳』は身体の司令塔、明日のために『脳』の健康管理を。

1.脳ドックの対象になる方
脳卒中(脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血)、老人性痴呆などの早期発見や早期治療を目的としています。家族に脳卒中の患者がいる方、血圧が高い方、糖尿病におかかりの方、血中脂肪や、尿酸値が高い方、さらに、酒・たばこの量が多い方は発症率が高率です。
特に、40歳後半から60歳にかけての働き盛りの方、このところ物忘れが目立つ方に、おすすめいたします。

2.MRI・MRA検査とは…
痛みや危険もなく、ただ横になっているだけで脳を詳しく検査することができるのが、MRI(磁気共鳴画像診断)検査です。
またMRI装置では、脳内の血管の異常も検査することが出来ます。(MRA検査:磁気共鳴血管撮影)MRI・MRA検査では、脳の疾患、血管の形態の異常が発見できます。
死亡率や、後遺症の出現率の高い「クモ膜下出血」の原因となる脳動脈瘤(血管壁の弱い破裂しやすいコブ)の、無症状で進行中の小さな脳梗塞、発病前の脳腫瘍などが発見できます。

頭部MRI像(脳腫瘍)写真 脳血管MRA像写真
頭部MRI像(脳腫瘍) 脳血管MRA像

「脳ドック費用」脳専門ドック42,000円(消費税込) 簡易脳ドック31,500円(消費税込) オプション26,250円(消費税込)


肺がんドックのご案内

検査内容 肺がんドック オプション
血液検査 ×
腫瘍マーカー
胸部X線・肺機能検査 ×
ヘリカルCT
喀痰細胞診

タバコを吸われる方、普段から痰が多い方、血痰が出る方に是非おすすめします。


頭部MRI像(脳腫瘍)写真
胸部CT画像(肺がん)

1.増加する肺がん
日本では肺がんによる死亡率が急増し、平成20年度の統計によると、悪性新生物のなかで肺がんの死亡率は、男性が第1位、女性が第2位となっています。
肺がんは、症状が出現してからでは手術できない場合が多く、それだけに早期発見が望まれる癌の一つです。

2.ヘリカルCTとは
約5分間寝ているだけで痛みもなく体の輪切り像(断層像)が得られます。胸部X線撮影では死角になりやすい骨や心臓に重なった所も描出可能です。X線被ばくは胃透視と同等くらいです。

3.喀痰細胞診検査とは
肺がんは肺の入口(気管支)にできるもの、肺の奥にできるものの2つに分けられます。気管支の中に癌が発生した場合は痰の中に癌細胞が混じる場合があり、痰を検査するだけで肺がんを発見できる可能性があります。

「肺がんドック費用」肺がんドック31,500円(消費税込) オプション24,150円(消費税込)


健康保険八代総合病院 健康管理センター
Tel. 0965-35-9196/Fax.0965-32-6815