
乳房撮影(マンモグラフィ)
マンモグラフィとは乳房のX線撮影のことで、当院では専用の撮影装置を診療部門と健診部門にそれぞれ設置しています。
診療用はコニカミノルタと東芝メディカルの共同開発の装置で、位相コントラスト法という手法を使用しマンモグラフィで重要な微細な石灰化を明瞭に描出することが可能です。
健診用の撮影装置は米国ホロジック社製で平成21年3月に導入致しました。
この装置は同社だけが採用しているHTCグリッドを搭載したもので、腫瘤や微細な石灰化を鮮明に描出できます。
当院ではマンモグラフィ検診精度管理中央委員会より認定を受けた医師(外科全員)と技師4名により撮影及び診断を行っています。
施設認定・認定医・認定技師

●当院はマンモグラフィ検診施設として、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会より認定されています。
●マンモグラフィ読影医としての認定を同委員会より取得しています。
●マンモグラフィ撮影技師としての認定を同委員会より取得しています。
当院では、全外科医が読影認定医を取得しております。
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![]() 乳房X線写真 |
![]() 乳房X線写真(軸位) |
![]() 診療用 |
![]() 健診用 |





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